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リトミック

リトミック教育 ~心で音楽を聴こう~

リトミックは、聴く力・感覚での音楽理解・身体的発達・音楽能力の向上・社会性・記憶力・集中力・反応力・適応力・想像力・創造力・表現力・個性・空間認識能力など、レッスンを続けながら様々な能力を養えます。

















武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業
学生の頃より劇団へ入団し、メディア・舞台出演の傍ら、幼稚部の歌唱クラス振り付け、
子供ミュージカルにて子供アンサンブルの歌唱指導を経験。
その後、大手テーマパークのステージマネージャー業務に従事。
イベントでの「歌のお姉さん」としても活動していた経歴を持つ。
現在は子供向け楽曲の作詞作曲、イベント・コンサート等を企画制作、各種司会業に従事。
中学校・高等学校教諭免許(音楽)取得・NLP心理学(チームMIRAI)・チャイルドコーチングアドバイザー・チャイルドカウンセラー・家族療法カウンセラー・アナウンス検定2級・ビジネス実務マナー検定2級・サービス接遇検定2級 他




『リトミック』とは「良いリズム」という意味ですが、一般的に言われるリトミックはエミール・ジャック=ダルクローズによる リトミックを指します。
ダルクローズのリトミックは、音楽科の学生たちに、音楽理論を通して音楽を作ったり演奏したりするのではなく、 心の耳で聴いて感じてほしいというのが始まりでした。これを成長段階にある子どもの音楽教育の中でも取り入れられるよう、 まず子ども達の研究から初め、リトミック教育に辿り着くこととなります。
リトミック教育の目的・目標となる要素は、聴くこと・感覚を通して音楽を理解すること・動きと音楽的能力の向上・緊張を緩和 する力・リラックスできる力・社会性の認識・記憶能力・集中力・反応力・適応力・学ぶ上での注意力、自覚・分析力と統合力・ 習得した知識を他の場面にも転用できる力・順応できる力・創造できる力・個性を育て、自己を制御したり、決断を促す力・ 自分の考えを明快に表現できる力・心の中で聴く力などがあり、音楽面での要素は、ハーモニー・ピッチ・メロディー・機械的 なリズム・自然なリズム・遊びのリズム・話のリズム・タイミング・速度・音色・無音などがあります。
更に、動きの要素は大きく分けて2つあり、一つは動き回る動作、一か所での動作に分かれ、動き回る動作からは、始まりと 終わり・時間・空間・エネルギーの関係・前に流れる様なリズミカルな動き・様々なタッチで床に足をつく方法・歩く・走る・ スキップ・片足飛び・ギャロップ・ジャンプなど、色々な動きや早さを組み合わせたもの・関節のクッションの使い方・様々な 種類のバランスの練習などがあり、一か所での動作では、そよぐ・揺れる・ひねる・伸びる・丸まるなどの動きがあり、これらの 動きは緊張と弛緩、バランスが必要で様々な組み合わせによる要素があります。芸術面においての展開としては、子ども達の 中に視覚的・聴覚的、美的な感覚や芸術性の総合的な理解を育てることがあり、動きのパターン・メロディー、グループでの 音楽や動きの創造をねらいとしています。

(「ダルクローズのリトミック」エリザベスバンドゥレスパー著・石丸由理 翻訳より引用)

キッズガーデンのリトミックは、独自のリトミックを展開、音楽を好きになれるよう、成長を応援する内容となっています。特に1~3歳の発達に応じた内容を用意し、子供たちが楽しみながら、リズムと音楽に親しんでいきます。
講師は、音楽大学卒業(中学校・高等学校教諭免許(音楽)取得)、学生の頃より劇団へ入団し、メディア・舞台出演の傍ら、幼稚部の歌唱クラス振り付け、子供ミュージカルにて子供アンサンブルの歌唱指導を経験。その後、大手テーマパークのステージマネージャー業務に従事し、イベントでの「歌のお姉さん」としても活動していた経歴を持ち、現在は子供向け楽曲の作詞作曲、イベント・コンサート等を企画制作しています。この他、チャイルドコーチングアドバイザー・チャイルドカウンセラーなど、お子様の心のケアを中心に学び、NLP心理学もチームMIRAIで学ぶなど、「心」に重点を置いたレッスンを心がけています。
レッスンは、主に講師による作詞作曲のオリジナル楽曲や童謡を使用し、オリジナルプログラムで進行しています。心理学の要素を取り入れた方法での指導は、お子様の心を解放し「やりたいことととことん向き合える」よう導きます。そして、このことが後に自分で自分を信じることの出来る、自信のあるお子様への成長へと繋がっていきます。また、知的好奇心を育めるよう、様々な内容を用意し、強制するのではなく、惹きつけられるような工夫をしています。1~3歳というとても貴重な時期だからこそ、脳を育てる刺激を重視し、脳に直接伝わる、五感から入る刺激と、繰り返し与えられる刺激を織り交ぜながら、幅広い成長を応援します。更に、2~3歳のお子様は、一人一人が自己表現できるよう、「皆一緒」ではなく、「私・僕だけの表現を尊重し、発表の場や挑戦する場も提供していきます。










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